第二子、第三子の場合も金額の相場は変わらない

出産内祝いの一般的な相場に関しては、既に皆さんも充分理解されていると思いますが、例えばそれが第二子、第三子の出産祝いのお返しとなってきた場合には、果たして金額の相場などはどうなってくるのでしょうか。
結論から言えば、特に第一子の場合と比較して、何かが変わるというわけではありません。
内祝いの主たる目的はあくまでも、赤ちゃんの誕生をお祝いしてくださった方々に対する感謝の気持ちを表すもので、いわゆるお礼が目的です。
なので、あくまでも頂いたお品物から相場に基づいて丁寧に対応していただければ基本的には大丈夫です。
また、内祝いに関しては、基本的に頂いたらその都度お返しをしていくものですので、その時に頂いたお品物からしっかりと金額を計算していただければと思います。

出産祝いが少額の場合のお返し

さて、では実際に第二子、第三子となってくると、お祝いのお品物が少額となってくる場合も中には出て来るでしょう。
あらためてベビー用品などを贈らなくても、充分に持っているであろうこと等を配慮した結果、少額となることが実際にはよくあります。
その場合、お返しの金額が千円を下回ることも出てくると思います。
少額の大したものではないので、お返しは結構ですと一緒に言われることも多いと思いますが、頂いたからといってそのままにしておくわけにはいきません。
こういった場合には、お礼状などを贈ることで丁寧に感謝の気持ちを伝えるのが感じのいいマナーと言えるでしょう。

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